PITAKA iPad mini ケースを半年使った本音レビュー。外に連れ出す人の最適解【MagEZ Folio 2】

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iPad miniのケース選びって、意外と悩みませんか。私は悩みました。

裸のまま使う気持ちよさも捨てがたい。でも外に持ち出すなら、画面も背面も守りたい。スタンドにもなってほしい。そして何より、iPad miniの身軽さを殺したくない——。

こんな方に読んでいただきたい
  • iPad miniを外に持ち出したいけれど、ケース選びで迷っている方
  • 「守りたい」と「裸の軽さを楽しみたい」の両方を諦めたくない方
  • PITAKA MagEZ Folio 2を買うかどうか、最後のひと押しがほしい方

先に、私の結論を書いておきます。

マグネットで一瞬で外せるので、「守る」と「裸の気持ちよさ」を両立できます。これが半年使った、正直な実感です。

この記事では、PITAKA(ピタカ)のMagEZ Folio 2について、半年使ったからこそ言える良い点と、正直な不満点をご紹介します。そして「このケースを勧めない人」まで、包み隠さず書きます。

以前の記事で「このケースも別の記事で紹介する予定です」と書いた、その約束の回でもあります。ぜひ最後までご覧ください。

この記事を書いた人
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やす

半導体業界のプロセスエンジニアとして、経験10年以上。1児の父親としても日々奮闘中。サッカーと写真が好き。平日・休日の夜に、ちまちまとブログで情報発信中。

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この記事でわかること

  • PITAKA MagEZ Folio 2の特徴と価格(iPad mini 6/7対応)
  • 半年使って気に入っている点(磁石着脱・両面保護・縦横スタンド)
  • 正直な不満点と、それでも使い続けている理由
  • このケースを「勧める人・勧めない人」のはっきりした線引き

結論:買ってよかった理由は3つです

先に、この記事の答えをまとめておきます。

  • マグネットで数秒で着け外しできる。だから「守る」と「裸で使う」を切り替えられる
  • 両面保護+スタンドができるケースの中で、圧倒的に軽かった
  • ただし、家の中でしか使わない人には勧めません

最後の「勧めない人」というところ。ここをはっきり書いておきたいので、後半で理由も含めて触れます。では、ひとつずつ見ていきます。

PITAKA MagEZ Folio 2とは:iPad mini用の両面保護ケース

PITAKAは、軽くて上質なケースやアクセサリーで知られるブランドです。

私が使っているのは、iPad mini用のMagEZ Folio 2(iPad mini 7 / iPad mini 6 兼用モデル)。私のiPad miniは第6世代ですが、問題なく使えています。

価格 6,999円(私はAmazonで購入)
対応機種 iPad mini 7 / iPad mini 6 兼用
重さ 約142g
装着方法 背面にマグネットでパチッと吸着するだけ。工具も爪のはめ込みも不要
保護範囲 画面側のカバー(蓋)も付けられて、背面も画面も保護できる
スタンド 縦置き・横置きの両方に対応。手書き用に、手前に傾ける角度も3段階ほど
ペンホルダー あり(私はサードパーティ製=Apple純正ではないメーカーのペンシルですが、固定できています)

半年使って気に入っている点:マグネット着脱と縦置き・横置きスタンド

一番気に入っているのは、着け外しがマグネットだけで一瞬なことです。

カバンに入れて持ち出すときはケース付きでしっかり保護、家でゆっくり使うときはパチッと外して裸のiPad miniに戻す。この切り替えが数秒でできるので、「保護」と「身軽さ」を両立できます。

スタンド機能も優秀です。縦置きにすればブログの調査やX、横置きにすれば動画や外付けキーボードでの執筆。さらに手書きメモのときは、手前に少し傾けた角度にもできます。

カフェで外付けキーボードと組み合わせて使う話は、こちらの記事に書いた通りで、iPad miniを「立てる問題」はこのケースが解決してくれています。

質感も上質です。安っぽさがなく、カフェで取り出しても様になります。

そして、購入前に他の製品ともかなり比較したのですが、「両面を保護できて、スタンドにもなる」ケースの中では、これが圧倒的に軽かった。ここが最後の決め手でした。

正直な不満点:それでも「少し重くなる」

べた褒めばかりでは参考にならないので、正直に書きます。不満点は、強いて言えばやはり少し重くなることです。

ケース自体は約142gと、このタイプでは軽い部類ですし、薄くてスタイリッシュです。それでも、裸のiPad miniと比べれば確実に重くなります。

そして、何もつけていないサラの状態のiPad miniを触ると——やはり、あの薄さと軽さの高級感や、所有欲が満たされる感じがあるんですよね。ガジェット好きの方なら、この感覚は分かってもらえるはずです。

ただ! それでもこのケースは便利なんです。

しかも先ほど書いた通り、マグネットで一瞬で外せるので、「家では裸で高級感を楽しみ、外では着けて守る」という使い分けができてしまう。不満点が、このケース自身の機能で解決されている、というのが半年使った実感です。

勧める人・勧めない人

半年使った上での、はっきりした結論です。

  理由
◎ 勧める人 iPad miniを外に持ち出したい人。カバンの中で画面も背面も守れて、出先ではスタンドにもなり、それでいて軽い
△ 勧めない人 iPad miniを家の中でしか使わない人。画面カバーは不要なので、より軽い背面カバーで十分

持ち出さないなら、いっそ裸で使う気持ちよさを味わうのもいいと思います。外使いに必要なものが全部そろっているのがこのケースの価値なので、そこを使わないなら、もったいない買い物になってしまいます。

まとめ:外に連れ出すiPad miniの、最高の相棒

PITAKA MagEZ Folio 2は、「iPad miniの身軽さを殺さずに、外に連れ出したい」という人のためのケースです。マグネットの着け外しで裸運用とも共存できるので、所有欲とのいいとこ取りもできます。

私のように、カフェや外出先をiPad miniの活躍の場にしたい人は、ぜひ検討してみてください。半年使った今も、買ってよかったと思える一品です。

気になった方は、こちらから確認できます。

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